レーシックはどのような手順で行われるのか

実際にどのようにしてレーシックが行われているのか大まかな手術法を覚えておくようにしましょう。
「レーシック手術の話を聞きに行ったらイメージと全く違う」とならないように勉強をしておきましょう。

 

実際のレーシックではレーザーで角膜を削りめくっていき、そのめくったところにレーザーを照射し、フラップを調整していきます。
最終的には抗生剤が含まれた目薬を挿して終了となり、その時間は15分〜30分程度と非常に短くなっています。
「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックでは、まず最初に眼球に麻酔をかけますが、これは目薬なので注射のように痛みを感じることはありません。
目薬の液体の中に含まれている麻酔となる成分で効果が出て、このことを点眼麻酔と言います。



レーシックはどのような手順で行われるのかブログ:23 2 21

私達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子どもができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの両親も、
段々と子どもの話題を
私達の前で出さないようになっていきました。

当時の私は、実のところ、
子どもが欲しいと思っていませんでした。

小さい子どもをどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子どもが生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子どもが欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった両親には
私達子どもの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子ども心に
「両親に愛されていない私は、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない両親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子ども達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子どもがいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子どもを妊娠したと奥さんから報告を受けたのは…

奥さんは電話口で泣いていました。
今振り返れば、奥さんもまた、私と同じように自分を責めていて、
私の思いは知らぬ間に奥さんの中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。