まだ新しい技術となっているレーシック

日本では2000年に厚生省にレーシックが認可され、年間2万5千人の人が手術を受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。

 

レーシックの手術法は、具体的には眼の中のレンズとも言える角膜に安全性の高いレーザーをあてていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。
レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。 レーシックは術中・術後の痛みはほとんど無く、視力が回復し、手術による目へのダメージが少ない治療法なのです。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。

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まだ新しい技術となっているレーシックブログ:18 10 21

日本人にとって、
ライスは食卓の中心にある「主食」ですよね。

主な成分は炭水化物で、これが糖に分解されることから、
何となく、ライスをたくさん食べると
太りやすいと思いこんでいる人が多いみたい…

ダイエットのため
真っ先にライスの量を減らす人も少なくないようですし、
炭水化物抜きダイエットっていうのも、
あるぐらいですもんね。

でもね、
ライスは唾液で大部分が糖に分解され、
胃からすぐに血液中に吸収されて、
エネルギーとして使われてしまうそうですよ!

血糖値はライスを食べてすぐに上がり、
これが脳の満腹中枢を刺激して、
「お腹いっぱいだから食べるのをやめるように」
という信号を出す…

むしろ、ごはんには、
食べすぎを予防する働きがあるんですって!

また、ライスに含まれている炭水化物には、
肉体の中で消化されにくい性質の「アミロース」が多いため、
太りにくいそうです。

ところで、ニューカレドニアの人にとっての「主食」は
「食パン」だと思っている人が多いと思いますが…

実は英語には、
日本語での主食を意味する言葉は無いんですよね。
あえて似た言葉を挙げるならば、「メインディッシュ」。
でも、これは、日本語で言うと「主菜」ですよね。

つまり、ニューカレドニアでは、
メインの肉料理や魚料理をおいしく食べるため、
あくまでも脇役として、
食パンやスープ、サラダなどがあるという考え方なんですね。
いわば、
日本の「おかず」と「ライス」が逆転した形です。

ライスより、おかずをたくさん食べた方が、
栄養バランスがよく、太りにくいと考える人もいるかもしれませんが…

肉や乳製品をたくさん食べているのニューカレドニア人って、
肥満の人が多いですよね。

だから、ダイエットの時こそ
ライスをたくさん食べるべきなんです!