裸眼で快適に生活することの出来るのがレーシック

コンタクトレンズを使用している人の中でレーシックを受けようか迷っている人は大勢いらっしゃると思います。
コンタクトレンズの価格とレーシックの治療費を比較した時、実際のところ長い目でみればレーシックの方が経済的に安くなることがあるのです。

 

コンタクトレンズの使用者にとって裸眼の快適さはとても魅力的なものでまさに夢にまでみたこともあるでしょう。
日頃の面倒くさいことが一切必要無くなるレーシック手術をして、コンタクトレンズから解放しちゃいましょう。
近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。 長いスパンで考えることによって、レーシックよりもコンタクトの方が高い場合もあります。
またレーシック手術を受けることで、半永久的に裸眼で過ごすことが出来るというメリットもあります。



裸眼で快適に生活することの出来るのがレーシックブログ:06 4 21

わたしはお父さん大好きっ子です。
もし、親に相談することがあれば、
相談はお母さんではなくお父さんにするくらいです。

そんなお父さんは
どちらかと言うと世話好きなおばちゃんって感じで、
いつも人の心配をしているような人です。
それでいて、無邪気で、でも男の背中も見せてくれます。

普段は甘えん坊で、
天然ボケみたいなところもありますので、
どちらかと言うと邪険に扱っております。

…が、そんな愛すべきキャラの
お父さんの強さと悲しさを見たことが何度かあります。

それは祖父が亡くなった時のこと。
わたしが幼稚園のときでした。

当時のわたしは
お父さんの置かれていた環境は知るはずもありませんが、
その時お父さんは
「泣いていない」のに「泣いて」いました。

祖父は心臓病だったのですが、
わたしたちは、運良く死に目に会うことが出来ました。

なぜ、運良くかといいますと、
お父さんと祖父は仲たがいをして
長いこと会っていなかったからです。

お父さんと祖父が和解したのは、
祖父が亡くなった時なのです。
わたし自身も祖父に会ったのは、その最後の1、2回だけです。

最後の最後で自分のお父さんと分かり合えたのに、
これで永遠のお別れなんて…

でも、男として涙をこらえていたんでしょうね。
娘ながらにひしひしと感じるんです。
この人の心は泣いているなって。号泣してるなって。

その時、
とりあえず娘たちは外にいなさいと言われたのですが、
その悲しみの大きさを感じて、返事も出来ずに何も言えずに、
わたしは固まっていました…

人はこんな時、
誰でもそんな風にしてしまうのかもしれませんが、
わたしは父の中に大きさを感じました。